共働き4人家族の家計簿

共働き4人家族の家計簿

お気に入りの家計簿アプリZaimを使ってゆるーく家計管理しています。

マグカップ選びに迷う(3)

マグカップ選びに悶々としている間に、春の弁当マラソンを完走しました。

3月中旬から4月2週目まで続く給食なしの日々、繁忙期も重なって試練でございました。


ハサミポーセリン

非常に人気のある商品らしいです。男前で世界的に有名な作品みたいです。

φ85 × 高さ 72  容量:330ml 2,160円

イイホシユミコさんのマグ

うわーこれはかわいい。指一本だけ入る持ち手が素晴らしくフィットするようですが、でも私は指複数入れられる持ち手のほうがすきなんですよね。

φ80 × 高さ 65  容量:230ml 3,024円

 

結局購入したのは

永鋒窯(永峰製磁) / eiho-porcelain のマグカップに決めました!

サイズ:高さ7.2cm 直径7.7cm 容量200m

ARITA JIKIと迷いましたが、ARITA JIKIは写真よりも明るい色になる可能性もあるらしく、シックな色のほうがいいかなと思ったので。

届いてみたら、写真同様のシックな色使い。思っていたよりも薄手でつるりとした口当たり。私の求めていたものはこれだわ!

こんな人生の楽しみ方もあるのね、と気づかされました。

 

eiho-gama.stores.jp

心の息抜き

久しぶりに長男の保育園時代のママ友とママ会をしました。家庭事情も夫の癖もよく知れた、6年間苦楽を共にしてきた戦友のようなもの。仕事の同僚や後輩とは違って、話すのがとても楽しいです。
でも、よその子と自分の子を比べて落ち込んだりもします。中学生レベルの問題を解く子、体操や水泳で特進に進む子、ハキハキしてキャンプに積極的に参加する子、家族に優しい気遣いのできる子。
私、子育て下手くそだなぁと感じる瞬間。
だって私はいつでも自分が優先で、長男が具合悪く学校休んでも「私は休まないからねっ」とプリプリ怒りながら出勤してしまう。もちろん、予定がなければ休みますが、私がリードするミーティングばかりですし、英語だとコールで入るの難しいので。
塾の勉強をうまく進められないことも落ち込む要因。不器用な分、勉強だけはできてほしいと願っているのに、間違えを指摘されると涙ぐんで怒る長男。私もかっとなってしまいます。
うまく心の息抜きしないとなぁ。気落ちすることもあるけど、ママ友との会話は心の支え。あとはスマホ時間も減らさないとなぁ。

新年度の家の片づけ(2)

新年度を迎え、家中の片づけを開始しました。絶賛片付け祭り中です。

片づけ未着手で残っているエリアは寝室の一角。ベッド周りに置かれた収納ボックスと防災グッズ。

寝室も整理整頓?

通常寝室に来客が立ち入ることはないと思いますが、我が家は狭く、寝室で子供たちが遊ぶこともあるので寝室も整えておきたいのです(自己満足とも言う)。

寝室の一角に積み上げられているのは
(1)布団袋に入れられた季節外の寝具
(2)兄弟間のお下がりの洋服4年分の入ったプラチェスト
(3)段ボールに入ったスキーウェア
(4)収納ボックスに入った夫の季節外の衣類
(5)収納ボックスに入った親戚に送る前のお下がりの洋服
(6)防災グッズ
(7)買い置きの洗剤類

書き出してみても結構な量ですね。
特に(3)~(7)をどうにかしたいという考えに取りつかれています。

プラチェストの横に積みあがった段ボールと収納ボックス。プラチェストの前に置かれた防災グッズと洗剤の買い置き。見た目も悪いし出し入れもしにくい。

防災グッズを箱詰めしてみる?

防災グッズってこんな頑丈ボックスに入っているイメージですよね。

トランクカーゴを買おうかと一瞬思いましたが、我が家の防災グッズは水・食料とトイレットペーパーや電池などの買い置きのみ。車で移動するわけでもないし、トランクカーゴはちょっと大げさかな。必要なくなった時に廃棄するのも面倒そう。

水などはクローゼットの奥に保存する等、防災グッズの保存場所を分散させることにしました。

段ボールの代わりにフィッツケース?

無印良品には我が家のスペースにぴったり合う引き出しケースがなく、引き出しケースはムリなのかしらと思っていたところで天馬フィッツにぴったりなサイズがあることを発見。しかも不透明なホワイト!

こちらを何段か積み上げて、スキーウェアやお下がりや夫の衣類を収納しようかしら。お下がりをあげることがなくなったときには防災グッズを入れてもいいわけですし。

箱単位で預ける倉庫を使う?

最近は段ボール1箱200円~/月で預かってくれるサービスもあるようです。

https://minikura.com/

スキーウェアならこんな形で預けちゃうのも楽な気がします。とはいえ年2,400円、スキーウェア代に匹敵してしまう可能性も。積み上げて収納できる限りは利用せずに粘ったほうがよさそう。

将来子供たちが大きくなって荷物があふれそうになったら、トランクルームを借りる前にこういうサービスを利用してみるのも良いかもしれません。

で、結局どうする?

冷静になってみれば今の箱積み上げ型収納でも、見た目が悪いだけで問題はないのです。引き出しケースは購入に1万円以上かかり、廃棄にもコストがかかりますし。でも見た目は良くしたい。ベストな収納方法をもう少し見極めようと思います。

2019年3月のおこづかい支出

2019年3月のおこづかい支出(妻)を振り返ってみます。

我が家の家計管理の方法は、双方一定額を家計に拠出し、残りはそれぞれのおこづかいとする形。

つまり一番貯まらないパターンです。

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食費:会社でのランチ。3月は中食が多かったので支出少なめ。

衣服:knotの時計に21,000円、アクセサリー3点に7,000円、ユニクロで下着に6,600円。

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美容:美容院4,500円、エステ8,700円。でもエステより美容皮膚科の方が効きそう。

教育:英語の参考書を買いました。

 

仕事が忙しくて、ストレス解消にいろいろ買ってしまいました。

残り9か月で予算7万円。このペースだと夏には予算がなくなってしまいそう。

更には家計簿上には美容皮膚科代と歯科治療代が計上されているわけですから、40歳、生きるコストかかりすぎ。

3か月連続の予算超過でしたので、4月は節制したいです。

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マグカップ選びに迷う(2)

マグカップ選びに悶々とする日々です。

4th Marketのマグ

W80×D110×H70 1512円

こちらもMade in Japanの技術が光ります。

CHIPS magのSTACKマグ

 

直径8.3cm×高さ7.3cm 適正容量280ml 1620円

もうひとつKINTOのマグカップ

サイズ:φ75×H75×W110mm 適正容量220ml 1404円

ARITA JIKIのマグ

約W107×H75mm 直径84mm / 適正容量150ml、満水容量200ml 2808円

絶妙なサイズ感、最高水準の技術、ミニマルデザイン、きれいな発色、非常に惹かれます。これなら日常使いにも、来客にも、どちらのシーンでも使えそう!

ふるさと納税にもシックなマグカップが!

波佐見焼のシックなマグカップが4個で寄付26,000円。売値は1個1,944円だから還元率30%というところ。今年の私の納税枠が残るといいんだけど。

サイズ:高さ7.2cm 直径7.7cm 容量200m

今のところは

今のところはARITA JIKIのティーマグかKINTOのRIPPLEかなぁ。

でもつるっとした磁器も好き。

まだまだこれからも継続的に探してみたいと思います。

 

続きはこちら

マグカップ選びに迷う(1)

食器棚を見直しながら悶々とする日々です。

いろいろ考えましたがお皿たちは縁あって我が家に来たわけですから買い換えずにしばらく使うことにしました。

一方、マグカップはずいぶんくたびれています。

無印の小さなコーヒーカップが好きなのですが、茶渋が目立つのと、来客用の華やかさがないという点で買い替え。とりあえずスーパーで購入したカップを日常使いし来客用にわざわざ別のカップを使っていて今に至ります。

マグカップに求める条件

私の場合、マグカップに求める条件は以下の通り。

容量200ml前後

来客時にも使えるおしゃれさ

安定していて倒れにくい形

薄く口当たりが良いほうが◎

 北欧デザインや男前デザインは気恥ずかしいので、できるだけ自分らしいデザインを探したいです。この「自分らしさ」を見つけるのが難しいのですが。

KEYUCAのマグ

左のfulacuto(961円)はサイズ:W13×D9×H8.2cm/満水容量=330ml、適正容量=260ml

右のRUI(961円)はサイズ:W11×D9×H6cm、適正容量=180ml

直径9cmというのが少し大きいけれど、デザインは良い感じ。

KINTOのマグ

 

  

 1つ目のOCT(1080円)は約 幅8.5×奥行11×高さ8.5(cm)重量:約240g 容量:300ml

2つ目のCERAMIC LAB. (1260円)はφ80 x H80 x W110 mm / 310 ml

3つ目のOLD FASHION(756円)はφ83 x H64 / 220 ml

4つ目のRIPPLE(1620円)はφ70 x W105 x D80 x H80 mm / 250 ml

SAKUZANのマグカップ

Sara(1512円)はφ9.2×H6.8cm×W12 / 230 ml

こちらも直径9.2cmというのが少し大きい。

MIKASAのマグカップ

 

1つ目はグレー硬質陶器(864円)は直径9×高さ9cm / 容量320ml

2つ目はブレンドブルー硬質陶器(864円)は直径8×高さ8.5cm / 容量280ml

今のところは

今のところはKINTOのRIPPLEかなぁ。でもMIKASAも捨てがたい。

これからも継続的に探してみたいと思います。

つづきはこちら。

 

食器との付き合い

家の片づけが波及して食器棚を見直しながら悶々とする日々です。

食器ってとても奥が深い。造詣深くない私には全体像が全く把握できないです。

Villeroy and bochが好き

今を去ること十数年前、結婚する際にはVilleroy and bochの食器が欲しいなぁと思っていました。実家の近くにアウトレットショップがあったこと、実家で使っていたウェッジウッドホームとデザインが似ていたこと、食器は結婚するときに買わないと先々買いそろえる余裕がなくなると信じていたこと、等がその理由。

Villeroy&Bochの代名詞であるニューウェイブではなく、私がまず目を付けたのがSwitch 3。

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でもちょっと青すぎるかな。

Global siteをくまなく探し、私の好みにドンピシャなOrnamenta bellaを発見。

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アウトレットショップに問い合わせてみましたが、Ornamentaはホテル用に製造されたもので一般には流通していないとのこと。残念。

しばらくしてからアウトレットショップから「Ornamenta入荷しました」とのお知らせが。もしや私のために仕入れてくれたのかも!早速行って買い占めました。

その様子を見た母が、そんなに好きならばとお店に残っているOrnamenta bellaを全部買ってくれた上にOrnamenta floraも追加で購入してくれました。

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ついでにSwitch 3とCorfuの大皿も。

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新婚旅行先の海外でSwitch 3のパスタ皿やスープ皿も揃えたところで、私のVilleroy&Bochブームが終了。今では購入することのできない貴重な宝物です。

片付けしてて「大皿邪魔だな」なんて思っちゃってごめんなさい。あの時の興奮をちょっと思い出しました。大切にします。

Ittala Teemaも好き(?)

その後結婚して、自分はあまり料理が得意でないと認識しました。せっかくのVilleroy&Bochも宝の持ち腐れ。大皿が登場する機会もありません。

一方で購入して便利だったのがIttala Teemaのボウル。

シリアルや煮物やどんぶり物もこれ1個でOK。

家の片づけをしつつ、このボウルをあと2つ追加で買いたいなぁと思うものの、高さがあるのでいまの食器棚の収納場所には積み上げられない(積み上げてしまっては出しにくい)。いっそ別のカラーで4つ購入して別の段にしまおうか、それなら類似品の日本製探してみる?などと考えていて食器の迷宮に迷い込んでしまいました。そもそもイッタラが好きなのか、それともその使いやすさが好きなのか。使いやすければほかのメーカーでも良いわけで…。

ニトリ?HASAMI?

ニトリのDayValueシリーズはイッタラティーマに似ているんだとか。

HASAMIは和製イッタラと呼ばれているんだとか。

うーむ、流行に踊らされている気になってきました。本当に私が「好き」なものは何だろう。犬のエサが入っていそうなこのお皿が本当に欲しいのか?

マグカップも新調したい

食器棚を眺めていて、マグカップも新調したいなぁと思い始めました。Villeroy&Bochのマグカップは持ちにくい(ニューウェイブ)または倒れやすい(カフェクラブ)ので敬遠して、他の物を探してみるのだけれど、どう探していいやらわからない。

やっぱり名品が間違いないかしら(オリゴのマグカップ)と思ってみたり、

北欧好きでもないくせに「北欧」キーワードで探してみたり(フィンレイソンのマグカップ)、

いやいや、私の本当の好みはこっちか?とか(美濃焼のバルモ マグカップ)、

いっそ和柄か?とか(美濃焼のKomonのマグカップ)。

すっかり迷子

自分が純粋に好きなもの、お客さんに「ステキ」と言ってもらえるもの、使いやすいもの、リーズナブルなもの、判断基準があいまいですっかり迷子になってしまいました。

迷うから楽しいのかもしれないのですが、さっと決められないことが辛く悶々とします。何も知らない十数年前に戻れたら私は何を選んだんだろう?年取って焼き物巡りをするおばさんになったら、一目で「好き」がわかるようになるのかな?